冬に向けての白い食べ物
- kis-aoyama
- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは
先日、お友達のご主人がなんとなく息苦しいと思って病院に行ったら
肺が少し白くなってたらしく喘息との診断。
全く想定外だったそうで…。
呼吸器系って本当に怖いですよね。
人って息できないと死んじゃいますからね。
中医学でいう五臓の「肺」は、呼吸によって大気中のエネルギーを体に取り入れ、

身体中に水分を巡らせる働きを持つ場所と考えられているそうです。
また、皮膚や粘膜とも関係が深く、体の防衛の最前線として働いていて、肺は五臓で唯一外気と接するため、乾燥や冷たい空気に弱く、環境や天候の変化によるダメージを受けやすい臓でもあるそうです。(知らなかった!)
潤いが必要だからといって水分をとるだけではダメだそうで、体内の潤いである体液は単に水からできているだけではなく、飲食物から消化吸収された様々な養分が必要で食べて補うことを意識することが大事だそうで、山芋、豆腐、松の実、豆乳、豚肉、白菜、白ごま、梨、白きくらげ、イカ、百合根などが良いそうです。
あげた食材はすべて白いものばかり…そうなんです!
潤いを補うには白い食材を積極的にとることがよいということらしいですよ!これまた知らなかったです!
白胡麻豆乳鍋なんて最高ですね(笑)
まだちょっと暑いですが…
今から冬に向けてケアしていきましょう。
今週もどうぞよろしくお願いします。




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