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五月病対策

執筆者の写真: kis-aoyama
kis-aoyama
5月1日
読了時間: 2分


新年度が始まって約1ヶ月、少し慣れてきたところ、緊張感が少し解消されて体調や気分の変化を感じる人多いのではないでしょうか。

特に5月頃に多く見られる「五月病」は、仕事や学校に対するやる気の低下や疲労感、ストレスが原因で起こる心身の不調。今回は、五月病になる理由と具体的な対策について詳しく調べてみました。


目線の高さから見た新緑の公園のベンチ


五月病は、主に新しい環境に適応しようとするストレスが原因で起こり、4月に新生活が始まると、期待や緊張が入り混じった状態が続きます。最初は張り切っていても、数週間経つと疲れや不安が蓄積し、心身のバランスが崩れやすくことが要因で、特に、完璧を求めすぎる人や自己評価が厳しい人は、ストレスを感じやすい傾向にあるそうです。

また、5月は気温や湿度が変わりやすく、体調を崩しやすい時期。

気候の変化が自律神経に影響を与え、疲れやすさや気分の落ち込みを感じることも要因のひとつになリます。


五月病を防ぐためには、心身のバランスを整えることが大切。

規則正しい生活リズムと適度な運動、バランスの良い食事を心がけるなど…なかなかの難問ですね(笑)

ストレスをためず、無理をしないことも大切です。

焦ったり、自分に何かを課すことをせずに、ゆったりと過ごすことで自律神経が整うそうです。


食事は、幸せホルモン「セロトニン」の原料となるトリプトファン(バナナ、乳製品、大豆製品)、ストレス緩和に役立つビタミンC(ブロッコリー、キウイ、果物)、疲労回復を助けるビタミンB1(豚肉、かつお、玄米)を意識した食事がおすすめだそうです。


幸せホルモン、セロトニンすごいな。


今週もどうぞよろしくお願いします。


 
 
 

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